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栗原良扶

司法修習22期

略歴

栗原良扶略歴
1967年3月 京都大学法学部卒業
1970年4月 弁護士登録(大阪弁護士会)
弁護士会関係
1993年4月 大阪弁護士会副会長(任期1年)
1998年5月 高齢者障害者総合支援センター運営委員会委員長(任期2年)
2004年4月 大阪弁護士会 常議員会議長(任期1年)
2006年4月 知的財産委員会委員長(任期2年)
公務
1999年5月 幸福銀行金融整理管財人(金融再生委員会の命、2001年2月まで)
2002年7月 枚方市建築審査会会長(2014年6月まで)
2004年4月 大阪府建築工事紛争審査会委員(2016年3月まで)
2011年7月 大阪府人事委員会委員長(現在)
大学関係
2004年4月 大阪市立大学大学院法学研究科・法学部特任教授
大阪市立大学大学院法学研究科法曹養成専攻教授(2007年3月まで)

主な取扱分野

経営法務、知的財産、商事取引、倒産処理、一般民事、相続等家事事件

主な著書・論文

  • 「実務民事保全法(三訂版)」(商事法務研究会)[共同執筆]
  • 新訂・貸出管理回収手続双書「仮差押・仮処分・仮登記を命ずる処分」(金融財政事情研究会[編集・執筆])
  • 「金融機関の破綻処理についての一考察-金融整理管財人による破綻処理について」(河合伸一判事退官・古稀記念「会社法・金融取引法の理論と実務」所収)
  • 「工場財団抵当(財団抵当)の見直しの課題」(債権管理95号134頁)
  • 「保証関係をめぐる判例の整理」(担保法大系・第5巻所収)
  • 「共有者全員が提起した共有権確認訴訟と固有必要共同訴訟ほか」(判例タイムズ278号52頁)
  • 「相殺の抗弁と重複訴訟の禁止―学説・判例の概観と若干の考察」(大阪学院大学法学研究第7巻1・2号85頁)
  • 「控訴に伴う執行停止について」(判例タイムズ853号16頁)
  • 「執行停止」(「論点新民事訴訟法」434頁)
  • 「特許権等侵害訴訟における損害賠償判例の概観」(近弁連記念論文集359頁)
  • 「特許侵害訴訟における損害額の算定にあたり民事訴訟法316条を適用した事例」(特許管理38巻)
  • 「建築設計図からの建物建築と複製」(村林隆一先生古希記念「判例著作権法」所収)
  • 「外国で著名な商標及び製品形態を有するハンドバッグの周知表示性及び商品主体混同行為の損害賠償」(小野昌延先生還暦記念「判例不正競業法」所収)
  • 「周知部分であっても意匠の要部になりえないとはいえないとした事例」(三枝英二先生・小谷悦司先生還暦記念「判例意匠法」所収)
  • 「不正競争の法律相談I・Ⅱ」(最新青林法律相談8・9)に執筆[Q39「形態」の意義、Q90信用棄損行為と時効] ほか
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